DICTIONARY
用語集
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足つり

「脚がつる」とは別名「こむら返り」。脚に力を入れたのをきっかけに筋肉が強く収縮し、ひどい場合筋肉を傷つける。

原因は大きく分けて2つある。1つは身体の歪みによる偏った使い方をした筋肉の疲労。もう一つは栄養不足。栄養不足からくる足つりの特徴は、筋肉が硬く皮膚までパツパツに張ったような箇所がある事。水虫が出来やすい。足の皮膚に定期的に軽石でこする様な硬い部分がある事。寝起きに足がつる。よく夢をみる。夜中にトイレに行く。寝ている時歯ぎしりする。間食や飲酒が習慣化している。むくみやすい、など。信じられないでしょうが多くの人は栄養不足が原因です。オーナーも栄養不足を解消して足つりが起こらなくなりました。

もう一つの原因、身体の歪みですが、足がつりやすい人は大抵、腰痛になりやすく、脚が太くしかも歪みがあり、偏平足で、姿勢が悪くなるのを食い止めようと肩や背中に力が入り、慢性的肩こりなので、これを機にカイロプラクティック整体で身体の歪みを整えましょう。

何故整体が必要かというと、足つりにより筋繊維を傷つけます。皮膚に傷が出来たら"かさぶた”が出来ますが、筋肉の場合カルシウムで蓋をします。筋肉が修復されれば代謝と共に流れていきますが、身体に歪みがあると血液やリンパの流れが悪く、修復に時間がかかり、その間筋肉は本来の力を発揮出来ません。つまり身体の歪みを固定します。足つりは「時々起こるくらいなら」と軽んじると将来高くつく事を予言しているサインです。とにかく早く対処しましょう。

もうすでに股関節や膝を手術して、慢性的に足がつりやすくなっている方にも対応しております。